森 の くま さん 米。 森のくまさん 米子店

⚓ みんなで育て上げるという気持ちが大事だと思います」と。

11

😇 そんな農法を二十年近く、誰にも言わずに続けている。 福岡県や佐賀県、長崎県でも同じような問題が起こり、それぞれが県の主力品種であったヒノヒカリの見直しを図っているという状況にあった。

🤩 少なくても県独自に定めた美味しいお米ランキングというよりも客観性がありますので、毎年行われる日本穀物検定協会の試験結果を頼りにお米を購入するのもありだと思います。

👀 そこで1997年(平成9)に奨励品種として採用したのが、熊本県のオリジナル品種である森のくまさん(品種登録は2000年)だ。 「"県で育成したものを、独自ブランドで展開したい〟という機運が高まったことで、米の品種育成がスタートしました」と、熊本県農業研究センター/作物研究室の木下直美研究参事は語っている。

17

🖐 くまさんの力は、ヒノヒカリを母に、倒伏に強く、品質が安定していた北陸174号を父に育成された品種。 ・高温障害にも強く、1等米比率が高い。 森のくまさんは、両親がヒノヒカリとコシヒカリという交配で、極良食味米になることは最初から約束されていた品種といっても過言ではない。

😚 そして「熊本の最初のオリジナル品種としてヒノヒカリを超えて、人々に愛される品種になってほしいと感じていた」と木下研究参事が語っているが、渡邊班長は冷静に次のように述べている。

10

😛 子ども達の笑顔が植田さんの安心の自然栽培米を作る原動力になっています。 そんな森のくまさんが、ヒノヒカリ以上の全国的に注目を浴びたことがある。

🤘 近くに川が流れており、田を川の一部のようにその水を常に流し入れる。 ヒノヒカリと同じ中生で、適地も同じ山麓準平坦地域であるが、すぐにヒノヒカリに代る主力品種にしようとは考えていないようだ。

12