門出 品詞 分解。 土佐日記門出男もすなる品詞分解

☎ 藤原のときざね、船路なれど、馬のはなむけす。

✇ 作者はどんな少女だったと考えられる? 自分で作った薬師仏を残して京に上る際に、悲しみから人知れず涙を流したことから、少女らしい感傷と素直で誠実な様子が伺える。

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🍀 県(あがた)=名詞、国司として勤務すること、国司など地方官の任国 果て=タ行下二段動詞「果つ」の連用形、終わる 例のこと=国司が交代する際に慣例となっている事務引き継ぎのこと ある人(紀貫之のこと)が、任国の国司としての四、五年の任期が終わって、所定の事務引き継ぎを全部済ませて、 解由(げゆ)など取りて、住む館より 出でて、船に乗る べき所へ渡る。 解由(げゆ)=名詞、国司などの任期が終わり、事務を後任者に引き継ぐ時に、後任者が前任者から事務を滞りなく引き継いだことを証明して前任者に渡す文書 出で=ダ行下二段動詞「出づ」の連用形 べき=当然の助動詞「べし」の連体形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。 む=意志の助動詞「む」の終止形、接続は未然形。

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🤚 由(よし)=名詞、話のおおむね、次第、趣旨。 」と、 身を捨て て 額 ぬか をつき、祈り 申すほどに、十三になる年、上ら むとて、 九月 ながつき 三日門出して、いまたちといふ所に移る。 作者はどんな少女だったと考えられるか? 日夜、物語に憧れているので、文学少女だと考えられる。

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🎇 「あり」の丁寧語。 土佐日記「門出」 現代語訳 男も書くものだと(かねてから)聞いている日記というものを、女(の私)も試みてみようと思って、(こうして)書くのである。 る =存続の助動詞「り」の連体形、接続はサ変なら未然形・四段なら已然形 を =格助詞 人間には参りつつ、額をつきし薬師仏の立ちたまへるを、 人の見ていない間にいつもお参りしては、額を(床に)つけていた薬師仏が立っていらっしゃるのを、 見捨て =タ行下二段動詞「見捨つ」の連用形 たてまつる =補助動詞ラ行四段「奉る(たてまつる)」の連体形、謙譲語。

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😎 jpをご愛顧いただきましてありがとうございます。 (いや、ない。 用言に連なる形だから連用形。

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👈 話し言葉で使われているので、話している人である菅原孝標の女(作者)から聞き手である薬師仏を敬っている。

😛 中学の時に暗記させられた「竹取物語」の一部「竹を取り つつ、よろづのことに使いけり。 ウ.作者自身のことを指しているが、この部分は他人が書いている。 ある年の十二月二十一日の午後八時ごろに、出発する。

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